雑多なTips

あまり丁寧な説明はしてないので、分からないことがあったらgoogleなどに頼ってください(--;

NSDragAndDropTextDelay

Terminalで
defaults write "Apple Global Domain" NSDragAndDropTextDelay -int 1
(Cocoa アプリケーション全般の)テキストのドラッグ開始遅延がほぼなくなる。
単位はミリ秒で、デフォルトは 300 くらい。ただし 0 に設定するとデフォルトの動作になる。
アプリごとに設定したいなら
defaults write com.apple.TextEdit NSDragAndDropTextDelay -int 1
などとする。

Console : LogFolderPaths

Terminalで
defaults write com.apple.Console LogFolderPaths '("/Library/Apache2/logs","~/Library/Logs","/Library/Logs","/var/log")'
といった感じに打ち込む(改行されて表示されてるかもしれないけど一行で)。ログリストに表示されるディレクトリを変更することができる。デフォルトのリストは出てこなくなるので上記のように含めておこう。
ちなみに( )で囲んで中を,で区切ると配列を書き込む意味になる。

NSWindowResizeTime

Terminalで
defaults write "Apple Global Domain" NSWindowResizeTime 数字
と実行。シート等の出し入れが速くなる。残念ながらドロワーの出し入れには影響しない。
この数値はウィンドウ類を150ピクセル動かすためにかける秒数。我が家は0.1にしている。デフォルトは0.2。

AppleAntiAliasingThreshold

定番だが書いておこう。Terminalで
defaults write "アプリ" AppleAntiAliasingThreshold 数字
アンチエイリアスの最小値をアプリごとに設定できる。うちではmiの設定を
defaults write "com.daisukekamiyama.mi" AppleAntiAliasingThreshold 12
としている。

NSScriptMenuEnabled

Terminalで
defaults write "Apple Global Domain" NSScriptMenuEnabled -bool true
と実行。~/Library/AppleScripts/というフォルダを作り、そこにスクリプトを入れておくと、Cocoaアプリのサービスメニューの下にスクリプトメニューが出る。
更に/AppleScriptsフォルダ下にアプリ名のフォルダを作ったらアプリ個別に出る。
defaults write "plistの名前" NSScriptMenuEnabled -bool true
ならばアプリケーション毎に指定可能。
ご覧のように.DS_Storeも表示されるのでrmとかで削除しておこう……。

sudo tcsh

Mac OS Xではnetinfoをいじらないとsuが使えなくなってる。頻繁にrootになる必要がある人は既に設定済みだろうけど、たまになりたい人はとりあえず、
sudo tcsh
とすればtcshの中でtcshがrootで立ち上がるのでsuと同じ状態。exitと打てば終了する。

~/usr/bin

Homeディレクトリの中にbinフォルダを作ってパスを通しておけば、アクセスが楽な
ところにUNIXコマンドを置いておくことができる。
セキュリティ的にどうかは、どうだろう。問題ないとは思うけど(汗)。