2005-07-30
class-dump の Universal Binary 暫定対応
Xcode を 2.1 にアップデートしたら多くのファイルが Universal Binary になっていた。で、これを class-dump しようとしたらうまく行かない。ソースを覗くと僕でもなんとかなりそうだったので暫定的に対応させた。CDMachOFile クラスの - (void)process にパッチを当てる。処理するファイルが Universal Binary だった場合、PPC Binary を探してポインタをずらすようにした。詳細はアーカイブに同梱しているのでそちらを参照してください。
実行ファイル+変更部分のソースをダウンロード→ class-dump-3.0-for-fat.zip
追記:
Universal Binary に対応した 3.1 が出ています。
Trackback 現在、受付は中止しています
No Trackbacks
Comment
No Comments