2006-01-31
理想のフォントを求めて
理想のエディタを求めて番外編です。私はプログラムはKanmonというフォントを使って書いています。より正確にはKanmonPの10ポイントで書いています。Kanmonフォントファミリーは特殊なフォント形式なので、そのままOS Xでは使えないのです。しばらくMonacoやOsaka-等幅でお茶を濁していたところ、OS Xでも使える方法を知り、HyperCardなどを駆使して変換。再びKanmonを使えるようになったときには、死ぬまでこのフォントを使い続けるよと誓ったものです。
それなのに何故今更フォントを探しているのか。原因はIntel iMac。iMacの液晶でKanmonを表示させてみると、どうもしっくりこない。アンチエイリアスをかけたくてもかからないKanmonでは線が細すぎるのです。ビットマップの時代はとっくに終わっているようです。
タイムリーなときにSooeyさんがProFontというフォントを使っていることを知る。早速ダウンロードして試してみる。ProFontは英語フォントだが、Cocoaアプリなら日本語も代替フォントで表示されるので問題なし。Mach-O Carbonのmiでもちゃんと代替された。以前は文字化けしていたような気もするのだが、とにかくまあ選択肢が拡がった。
で、ProFont。なかなか良いです。しかし、このデザインどこかで見たことがある。なんだかすごく懐かしい。そう、MPW Fontですよ! 探してみるとOS Xでも使えましたよ。ProFontとMPW Fontを見比べるとかなり似ている。MPW Fontは<>{}が太い。これを気に入るか目障りと感じるかで、どちらを採用するか決まりそうです。
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